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CPA運用からLTV運用へ|広告投資のブラックボックスを解消するShirofuneとは?/3か月無料トライアルクーポンコード付き

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注目のポイント
広告運用の指標としてCPAやコンバージョン数を追いかけている方は多いと思いますが、CPA運用だけでは「本当に利益を生んでいる広告」が見えていない可能性があります。CPAが良いキャンペーンが、LTV(顧客生涯価値)で見ると実は赤字だったというケースは珍しくありません。本記事では、CPA運用の限界とLTV運用の必要性を解説し、それを自動化する広告運用ツール「Shirofune」を紹介します。当サイト経由の紹介コードで無料トライアルが通常2ヶ月→3ヶ月に延長されます。

CPA運用だけでは「広告の真の収益性」が分からない

Web広告の運用指標として、多くの広告主・代理店がCPA(獲得単価)やコンバージョン数を最重視しています。これ自体は間違いではありませんが、CPA運用には構造的な限界があります。

投下した広告費が最終的にどれだけの売上・利益を生んでいるのか、CPA運用だけではブラックボックスのままです。

たとえば、広告費1,000万円を投下してCPA10,000円で1,000件のコンバージョンを獲得したとします。数字だけ見れば悪くない。しかし、その1,000件のユーザーがその後いくら課金してくれたのか、解約率はどうなのか、LTVはいくらなのか——ここが見えていなければ、広告投資が黒字なのか赤字なのかすら判断できません。

CPAが良い=利益が出ている、とは限らない

CPA運用の最大の落とし穴は、「CPAが安いキャンペーンに予算を寄せる」という判断が、必ずしも正しくないことです。

具体例で考えてみましょう。

・キャンペーンA:CPA 5,000円(安い)→ LTV 15,000円(低い)
・キャンペーンB:CPA 10,000円(高い)→ LTV 40,000円(高い)

CPA運用のロジックでは、キャンペーンAに予算を寄せるのが正解です。しかしLTV(生涯収益)で見ると、キャンペーンBの方が圧倒的に投資対効果が高い。CPAが安いキャンペーンに広告費を集中させた結果、LTVの低いユーザーばかり集めてしまい、実は広告投資のROIが悪化していた——これがCPA運用で起きがちな「見えない損失」です。

Web広告の指標は「表示・クリック→CV→LTV」へ進化している

参照元:Shirofune LTV広告運用(2024年)

Web広告の最適化指標は、時代とともに進化してきました。

時代 主な指標 意味
Web広告黎明期 広告表示回数・クリック数 「広告がメッセージを届けた」
Web広告成長期 コンバージョン数・CV値 「広告がユーザーアクションを生んだ」
Web広告成熟期 LTV・優良コンバージョン 「広告が企業の売上を生んだ」

コンバージョン計測技術の発明によって、表示回数やクリック数の時代から「実際にアクションを起こしたか」を追える時代になりました。そして今、求められているのはさらにその先——「そのコンバージョンが最終的にいくらの売上を生んだのか」を把握し、売上ベースで広告を最適化するLTV運用です。

CPA運用が抱える3つの構造的な課題

CPA運用が限界を迎えている理由を、もう少し掘り下げて整理します。

課題①:広告投資のROIがブラックボックス

CPA運用では「1件あたりの獲得コスト」は分かりますが、広告から発生した売上やROIは追えていないケースがほとんどです。広告費1,000万円を使って、結局いくら売上が立ったのか? この問いに即答できる広告主は少ないのではないでしょうか。

課題②:LTVが低いキャンペーンに予算を投下してしまう

CPAだけを見て予算配分を行うと、LTVの低いキャンペーンやクリエイティブに無駄な広告費を投下してしまいます。媒体計測のROASでは同程度でも、新規のLTVベースで見るとGoogle広告の方がYahoo!広告より大きく優れていた——こうした発見はLTVを計測しない限り得られません。

課題③:LTVの粒度・頻度が足りず最適化できない

LTVを定期的に算出している企業でも、「媒体単位のLTVしか出ていない」「月1回しか集計できない」というケースが多いです。キャンペーン別、広告グループ別、クリエイティブ別のLTVまで細かく出せなければ、日々の予算調整やクリエイティブPDCAには活用できません。

LTV運用とは?なぜ今必要なのか

LTV運用とは、各媒体やキャンペーン、クリエイティブがCV後に実際にいくらの収益を生んだかを可視化し、その数値をベースに広告配信を最適化する運用手法です。

CPA運用が「初回のアクション(資料請求・購入・申込み等)」をゴールにするのに対し、LTV運用は「その後の売上・収益」をゴールにします。

業界別に整理すると:

業界 初回の成果(CPA運用の指標) 深い成果 最終成果(LTV運用の指標)
EC 初回購入・サンプル請求 新規顧客購入・本商品購入 LTV(生涯顧客価値)
金融 申し込み 審査通過・サービス利用開始 LTV(生涯顧客価値)
BtoB 資料請求・問い合わせ 商談・受注/有料化 LTV(生涯顧客価値)
アプリ インストール 初回起動・有料利用開始 LTV(生涯顧客価値)

LTV運用の理想は、日々の予算管理やクリエイティブPDCAの際に、媒体計測のCPAと同じ手軽さでLTVや成約率の数値を確認できる状態です。「今のキャンペーンの進捗どうかな」と見るデータにLTVが入っている。「このクリエイティブは成果出てるかな」と見るデータに成約率が入っている。そこまで持っていけて初めて、LTV運用が実現します。

LTV運用の壁:手動では実質不可能な理由

ここまで読んで「LTV運用が重要なのは分かった。でもどうやるの?」と思った方も多いでしょう。正直に言うと、手動でLTV運用を行うのは実質不可能に近いです。

LTV運用を手動で行うには、以下のデイリータスクが必要です。

①CRMや自社DBから新規顧客の流入元データを取得
②CRMから顧客ステータスの変更や売上データを取得
③各広告媒体の管理画面からパフォーマンスデータを取得
④UTMパラメータのマスタを使って、媒体データとCRMデータを紐づけるレポートを作成
⑤全体/媒体別/キャンペーン別/広告グループ別/広告別……と必要な粒度でレポートを繰り返し作成
⑥検討期間が長い商材の場合は予測LTV/予測成約率も算出

しかも顧客ステータスや売上は日々変動するため、過去データも常に再計算が必要です。9月分のレポートは10月1日と10月10日で数値が変わります。

これを毎日、すべての媒体・キャンペーン・広告グループ・クリエイティブ単位で回すのは、工数・オペレーション設計難易度ともに極めて高い。だからこそ、多くの企業がLTV運用の重要性を理解しながらも実現できていないのが現状です。

Shirofuneが実現する自動LTV運用

参照元:Shirofune公式サイト

ここからが本題です。上記の「手動では実質不可能」なLTV運用を自動化してくれるのが、広告運用自動化ツール「Shirofune(シロフネ)」です。

Shirofuneは国内リスティング広告自動入札ツール導入件数No.1(デジタルインファクト調査)のツールで、Google広告・Yahoo!広告・Meta広告・LINE広告・Microsoft広告・TikTok広告・Pinterest広告・Amazon DSPなど主要媒体に対応しています。

LTV運用を実現する仕組み

ShirofuneのLTV運用機能のポイントは以下の通りです。

手動で行っていたパラメータマスタの作成・管理を、Shirofune独自の自動パラメータ解析アルゴリズムが代替します。これにより、事前準備の工数がゼロになります。

また、CRM/EC/自社DBのデータはRaQubo(コンバージョンコネクター)を通じてShirofuneに自動連携されます。対応する連携先は以下の通りです。

・3rdParty計測ツール:Google Analytics、AD EBiS、Adobe Analytics、Adjustなど
・CRM/EC/自社DB:Salesforce、HubSpot、Shopify、ecforce、自社データベースなど

データ連携後は、CPAや媒体計測ROASと同じ手軽さで、LTVや成約CPA(予測値含む)をダッシュボード上で確認でき、レポートのダウンロードも可能です。

EC向け「LTV運用 for EC」

ECプラットフォーム(ecforce、サブスクストア、カラーミーショップなど)との連携により、各キャンペーン・クリエイティブごとのLTVやCPO(新規顧客獲得単価)を自動算出・可視化します。任意期間後のLTVやROASを基にした広告運用の自動最適化も可能です。

リード獲得向け「LTV運用 for リード」

CRMツールや自社DB内のデータをもとに、各キャンペーン・クリエイティブごとのLTVや成約率を自動算出します。BtoBのSaaS企業や、金融・不動産など検討期間が長い業界に適しています。

データ連携の重要なポイント

・柔軟性:RPAでのログイン取得、CSV受取、クラウドファイル取得など、あらゆる方法に対応
・プライバシーセーフ:連携にメールアドレス等の個人情報は一切不要
・短リードタイム:必要なデータが揃っていれば最短1〜2週間でShirofune画面上にデータ反映
・即効性:過去データを取り込むことで、利用開始直後から有効なデータが得られる

Shirofuneの基本機能(LTV運用以外)

LTV運用だけでなく、Shirofuneは広告運用全般を自動化する機能を備えています。

予算管理・入札最適化

月間予算をセットすると、キャンペーン・広告グループ単位で日予算を自動配分します。予算消化率96%以上を維持しつつ、成果の良いキャンペーンに予算を自動的に寄せる仕組みです。既存の入札戦略(目標CPA、目標ROASなど)を尊重したまま最適化を行うため、媒体の自動入札をいじらない点が特徴です。

改善カード(運用ナビ)

「登録が完了した検索KWに対して広告を増やして露出を高めましょう」「運用効率が良い〇〇キャンペーンのターゲティングを拡張しましょう」など、具体的な改善提案がカード形式で表示されます。経験の浅い担当者でも、カードに従って操作するだけで適切な運用が可能です。

レポート自動生成

ボタンひとつで分析コメント付きのレポートを自動生成。月次レポート作成の工数を大幅に削減できます。

Shirofuneの料金と無料トライアル

参照元:Shirofune 料金プラン

料金体系

プラン 料金 サポート
セルフプラン 月額広告費 × 5%(税抜) ヘルプセンター・チャット
サポートプラン 月額広告費 × 5%(税抜)+ 月額10万円 専任コンサルタント付き

・最低利用料:月額2.5万円(税抜)
・月額広告費0円の月は利用料0円
・最低契約期間なし

無料トライアル

セルフプランは通常2ヶ月間の無料トライアルが利用可能です。

当サイト経由の紹介コードを使用すると、無料トライアル期間が通常の2ヶ月から3ヶ月に延長されます。

紹介コード:6a781a96-dd8e-4b9f-9d3a-0f5821a79ba9

Shirofuneの新規アカウント登録時に上記コードを入力してください。

Shirofune公式サイトはこちら

最後に

CPA運用は広告運用の基本であり、多くの広告主にとって今も有効な手法です。しかし、CPAだけを見て運用している限り、広告投資が本当に利益を生んでいるかどうかはブラックボックスのままです。

LTV運用は「広告が企業の売上にどれだけ貢献しているか」を可視化し、真に利益を最大化するためのアプローチです。そしてその実現を阻んできた「手動では不可能な工数」を自動化してくれるのがShirofuneです。

特に以下のような課題を感じている方は、まず無料トライアルで試してみる価値があると思います。

・広告費に対するROIが見えていない
・CPAは良いのに売上が伸びない
・LTVの集計を手動で行っており工数が膨大
・代理店任せでコスト構造が不透明

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