大手広告代理店のウェブマーケティングの教育やコンサルティング業務に従事し、マーケティングとテクノロジーのイノベーションを起こすため、マーケティングテクノロジストとしても活動しています。

「形態素解析を知って除外をマスターする」からの引用

形態素解析を知って除外をマスターする

先日、SEM Insight様で取り上げていた記事について眼にとまりました。形態素解析を知って除外をマスターするです。
未だに、旧Yahoo!のサーチの運用に引っ張られて、Googleのシステムでも同じことをしている運用者を見かけます。

  1. 検索クエリを見て、完全一致キーワードを多く登録する。
  2. 部分一致で除外キーワードをかかける。
  3. マッチタイプを変更せずに入札頻度を増やす。
  4. 完全一致キーワードの方がCVR高いと思っている。(※キーワードによります)

特に、2について謝った認識をもっている方は、是非記事を読んで頂きたいです。私も、サーチやコンテンツターゲットの除外キーワードをする際などは、キーフレーズで除外フレーズ一致をかけます。今回は、形態素分析をExcellでやるのが大変なので、ExcelVBAでツールを作ってみました。
形態素分析ツール青い字で囲まれたのが、検索クエリレポートから抽出したクエリです。ここへキーワードを入力して「実行」ボタンを押すと、、、キーフレーズを全て分解して、品詞を付けてキーフーレーズの個数を抽出してくれます。
形態素分析ツール2上記のようにエクスポートされます。作成した時のポイントは以下になります。

  • 半角/全角スペースはカウントしない。
  • 品詞と名刺を分けて、出てきたキーフレーズ毎に個数をカウントしたかった。
  • インプレッション数などは関係なく、ネガティブや使えるキーフレーズは使って欲しかった。

早速、私が持っている案件で使用して、除外キーワードにしてみました。また使える掛け合わせは、BIGキーワードと指名キーワードに掛け合わせました。

今度は、動的検索広告レポートを貼り付けた結果の分析レポートも作成してみたいなと思ってます。
因みに今までの運用経験でいうと、動的検索広告は<h1>や<tittle>タグから広告のタイトルを引っ張ってます。SEO対策をちゃんとしているサイトの方が、動的検索広告も効果良いということです。

さて、このマクロですが、これを読んで頂けた方にもプレゼントをしたいと思っております。ただし、サイトでダウンロードする方法がわかりません。ですので、y.ishiguro@ishigurodo.com までご連絡頂ければ、エクセルマクロを添付して送付致します。そして、一点だけお願いがあります。石黒堂のFBページをいいね!してください、もしくはどの記事かいいね!してくださいませ。

▼石黒堂のFBページ
https://www.facebook.com/ishigurodo

営業っぽい内容になってすいません><

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