大手広告代理店のウェブマーケティングの教育やコンサルティング業務に従事し、マーケティングとテクノロジーのイノベーションを起こすため、マーケティングテクノロジストとしても活動しています。

気象データでリマーケティングする方法

天気図

http://www.docodoco.jp/info/20140120.html

気象データを活かしたリマーケティングが可能になります。先ほどサイバーエリアサーチのご担当者様へ連絡をしたところ、とても丁寧にご回答を頂きました。

今までのどこどこ.JPは「組織情報」や「IPアドレス」の情報を、GoogleAnalyticsのカスタム変数に入れることが可能でした。

今回のリリースで、+5万円を固定費でお支払いをすると、ユーザーがアクセスしたIPアドレスの気象データを、カスタム変数で取得が出来るようになります。

例)

DayAfterTomorrowWeather 明後日の天気

雨リターゲユニークユーザー数が無いと、なかなかリマーケティングの活用が難しいかもしれません。但しサイトの導線や購買情報と紐づけられるので、解析士には嬉しい機能です。

プロモーションに活かすならば、雨の日にリスト化したデータの人は雨の日にまた通販をするなど、生活習慣によるリズムがあると思います。傾向が掴めるのならば、雨の日は雨の日リストの入札を強めにするなど、やり方はいくらでも考えられます。

素晴らしいリリース情報なので、是非使ってみます。

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