大手広告代理店のウェブマーケティングの教育やコンサルティング業務に従事し、マーケティングとテクノロジーのイノベーションを起こすため、マーケティングテクノロジストとしても活動しています。

表示URLをリンク先URLと同じ階層にしてA/Bテストをした結果

下層URLと表示URL

米国の方で流行っている施策を聞いたので、早速試してみました。リンク先のURLの階層に合わせて、表示URLも変えるというものです。

上(赤)・・・ 階層入りの広告
下(青)・・・ 階層なしの広告

表示URLに日本語を入れるという施策が昔流行りましたが、ランディングページが日本語表記ならば使用はOKみたいです。これも同様に、ランディングページの階層が同じならば使用出来ると、Googleから連絡頂いております。

早速やってみたのですが、見ると一目瞭然です。赤字の階層入りの広告文の方が効果が悪かったです。
直帰率も32%ほど高く、CTRも低かったです。もちろん条件は全て同じで、同期間でA/Bテストを実施しています。

ただし、階層入りの広告の方が新規率だけは高かったので、眼に停まっていることだけは確かです。新規へ訴求する広告には、向いている施策なのではないでしょうか。

ディスプレイ広告など、新規率が高いので効果が良いかもしれません。
もし、機会があればお試しください。

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