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Adwordsのコンバージョン オプティマイザーと拡張 CPC で重視するコンバージョンのタイプについて

コンバージョン オプティマイザーと拡張 CPC で重視するコンバージョンのタイプ

コンバージョン オプティマイザーと、拡張 CPC で重視するコンバージョンのタイプの変更が可能なことをご存じでしょうか!?

デフォルトの設定だと、クリックスルーコンバージョンになっているが、実は総クリックコンバージョンに変えることが出来ます。その前に、コンバージョンの違いについても説明致します。

  • クリックスルー コンバージョンは、広告がクリックされ、30 日以内にコンバージョンが発生した場合に、クリック 1 回に対して、1 回のコンバージョンをカウントします。
  • 総クリックスルー コンバージョンは、広告がクリックされてから 30 日以内に発生したすべてのコンバージョンをカウントします。

業界により、不動産や人材などの複数の物件問い合わせや、資料請求など発生する業界では良いと思います。コンバージョンオプティマイザーは、対象のキャンペーンか広告グループで、15件のコンバージョンが必要です。コンバージョンの蓄積を急ぎたい場合なども有効です。

是非、複数コンバージョンを指標に置いている業界などございましたら、参考になさってみてください。

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